2016年12月05日 12:30  カテゴリ:丸加醸造場について

丸加醸造場の紹介をしてもらいました。ホームニュースさんありがとうございます!

山ごぼうと豆みそが織りなす豊田市越戸町 丸加醸造場の漬物
ホームニュース20161203

12月3日の中日新聞折り込み「とよたみよしホームニュース」で丸加醸造場の紹介をしていただきました。



取材していただいた時には、バラバラに話していたことが記事になるときれいな文章になっていてびっくりです。
プロをなめんなよと言われてしまいそうですが(笑)
豊田の味になれるように精進せねば!
  


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2016年09月15日 16:35  カテゴリ:丸加醸造場について

見学会!元気いっぱい!青木小学校2年生が丸加醸造場に遊びに、ではなく学びに来てくれました。

見学会1
本日、青木小学校の2年生の子たちが
丸加醸造場に見学にきてくれました。

できるだけ分かりやすい言葉をつかいながら、
丸加醸造場とお味噌と漬物の説明をさせていただきました。
何回かやらせていただいているこの見学会。
少しづつ、説明も上手になってきた感じがあります。

見学会2
質問タイムも最初は緊張していた感じがありましたが、

見学会3
最後は積極的に質問をしてくれました。
質問が出てくると結構うれしいです。

見学会3
最後は山ごぼう味噌漬の試食をしてあげました。
ちょっとは思い出に残ったかな。

このツアーは授業の一環でほかにも色々と見学してきたみたいです。
メモ欄にそれぞれが気づいたことを書いてました。
こちらで撮っていた記録写真に写っていたメモ欄。

見学会4
平戸橋駅についてのメモに「こしどえき」とだけ書かれていました。
かわいいです。

こういう見学会は会社にもいい刺激があって
いいですね。  


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2016年02月19日 18:00  カテゴリ:丸加醸造場について

特売のお知らせ!年に一度の開催「のれん市」。いつもよりだいぶ、お安くご提供!感謝祭行います。

のれん市案内

「のれん市」は年に一度、2月の最終日曜日をはさんだ土、日、月で行います。
今年で47回目!

いつもより、だいぶお安くなっとります!
たとえばこんな感じ。

カリッと音までおいしい
山ごぼう味噌漬 324円→250円

シャリシャリした食感
菊芋味噌漬 324円→200円

ほっこりやさしい味でみんな大好き。
おでん味噌 381円→290円

一番うれてるお醤油(丸加調べ)
金絞醤油 648円→430円

その他にも、佃煮とか和菓子とかレトルトどて煮とか
えごま油もあります!

あと、五平餅やります!
いつも五平餅がめちゃ人気。
焼き立てがその場で食べれるし、お買い物ついでにどうぞ。  


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2015年09月29日 18:24  カテゴリ:丸加醸造場について

小学校2年生が見学にきました!

青木小学校2年生が町探検の一環で丸加醸造場に来店!

丸加醸造場の歴史を少し話して
町探検

お味噌の作り方を説明して
町探検2

山ごぼう味噌漬のお話をして
町探検3

山ごぼうの試食
町探検5

そして、即席赤だしのお土産
町探検4

少しは思い出になったかな?
問いかけに対して反応が素直にダイレクトに返ってくる。
話していても楽しくなります。

きょうの学び
「ちゃんと並んでくださーい」
では、並びません。

先生方のまねをして
「男女2列で整列!」
というと、ざわざわしながらも並んでくれました。

ちょっと、楽しい。

こういうことがあると、日ごろは工房内で作業に追われていても外を意識できるようになりますね。
いいことです。




  


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2015年09月07日 11:37  カテゴリ:丸加醸造場について

英語ページを作る!

HP English

丸加醸造場の国際営業部門の立ち上げにともない英語版のHPを作りました!
(まだまだ、100%完成とはいきませんが。)

作り的には写真をはめ込んで、タイトルつけてと簡単なんですが
こういうのは構成が決まるまでが大変ですね。

ラフスケッチしてみたり、参考となるHPを探してみたり、雑談の方が盛り上がったり。

だんだん方向が定まってくると大方の構成が出来上がり、
次の難関は素材や配置の微調整。
なれない作業で肩こり炸裂でした。

CEOstatement
会社説明のページでは「ぽい感じ」を出すために、サインを入れてみました。
カルロス・ゴーン社長も同じようにサインを入れていたので「ぽい感じ」の感覚は間違っていないようです。

in the make view
最後に製作風景を撮ろうとしたら、
 「このPCをもっとここにして…」
 「書類をこんな感じでちらして…」
 「画面はこんな風に…」
と、製作風景ではない写真が取れました。

英語が苦手な私には直感的に意味が入ってこないおかげか、
英語で書いてあるだけでかっこよく見えます。

あとは、外人さんが見てくれたらいいんですが…

トータルの感想としては、なんかを作るって作業は楽しいですね。

    ↓英語のページ↓
https://marukajozo.wix.com/english




  


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2015年04月16日 18:00  カテゴリ:丸加醸造場について

豆みその造り方

豆みその造り方
 丸加醸造場の基本、豆みそ。
 厳選した丸大豆を使って仕込んでいます。
 丸加醸造場に納めてもらっている大豆畑で一番近いところは3kmくらいしか離れてません。
  (地産地消とかフードマイレージとか少し意識してます)
 塩は瀬戸内海の塩。
 麹菌は麹屋三左衛門さんのみそ用麹として数十種類ある中から
  ・麹の増殖が旺盛なこと
  ・タンパク質分解酵素をたくさん作れること
 以上の条件をみたせる麹を選んでもらい使用しています。

まずは麹造り
1.水洗
 大豆を流水で洗う。

2.浸漬(シンセキ)
 大豆に水分を含ませる。気温や水温、大豆の状況によって微調整する。

3.水切り
 余分な水分を切り一晩置く。

3.蒸煮(ジョウシャ)
 蒸気で蒸しながら加圧していく。
 蒸しあがった大豆は香ばしくてほんのり甘い。
 

4.放冷
 人肌の温度まで冷ます。

5.製麹(セイキク)
味噌玉

 味噌玉(大豆をつぶしてだんご状に丸めたもの)に麹菌を振りかけて室(ムロ:麹を造る部屋)に入れる。
 麹の温度は26℃から始まり、48時間後には麹菌自身の発熱により38℃まで上がる。
 最初から高い温度で仕込むと納豆菌(枯草菌)が元気に成長して、麹になるはずが納豆になってしまう。
 麹菌が活動しやすくて、納豆菌(枯草菌)が活動しにくい温度で12時間置く。
 昔の人が経験から得た知恵。
豆麹
 3日間経つと、豆麹の出来上がり。

仕込み
 1.出麹(デコウジ)
  出来上がった麹を室(ムロ)から出す。

 2.混合操作 
混合操作
  室(ムロ)から出た麹と塩と水を混ぜる。

 3.仕込み

  大桶に麹を入れて、最後に職人が踏み固める。
  空気を抜くことで長期熟成に耐えれる状態にする。

 4.石積み
石積み
  重石を桶の外側から内に向かうように置いていく。
  全体にかかる荷重が均一になるように並べる。

 5.熟成
一夏二冬
  一夏二冬の期間、天然醸造(自然の温度変化とともに熟成を深める手法)で熟成させる。

 6.取り出し
  熟成を終えた豆みそは赤褐色で艶があります。この赤褐色は空気に触れるとすぐに消えてしまう。
  職人はこの色具合で熟成の度合いを確認する。
  職人が納得したら完成。



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<丸加醸造場>

 URL:http://www.marukajozo.com

▼ 営業時間 ▼
 日時:月~土曜日 8:30-17:00
 お休み 日曜日、祝日(土曜日は不定休)

▼ 問い合わせ先 ▼ 
 Tel:0565-45-1001 / Fax:0565-44-0429
 E-mail:info@marukajozo.com

 〒470-0332 愛知県豊田市越戸町上能田91
 名鉄三河線越戸駅下車スグ

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2015年04月16日 16:25  カテゴリ:丸加醸造場について

丸加醸造場の歴史

歴史
大正~昭和2年にかけて大八車で豆みそ、たまりの量り売りを生業とする
昭和2年    初代 岩瀬兼四郎が「加茂醸造」を加茂郡猿投村字越戸(現在の豊田市越戸町)に創業
昭和10年頃 加茂醸造から丸加醸造場へ社名を変更
昭和20年  大東亜戦争終了
農地解放後 みそ漬の製造を開始
丸加醸造場 看板モノクロ




創業当初は豆味噌とたまり醤油を製造していました。
戦後、農地解放があり山ごぼうが作物として安定して入手できるようなると山ごぼう味噌漬も手がけるようになりました。
そのきっかけとなったのは、山中清一という挙母商工会の初代会頭から「挙母(現:豊田市)には土産になるものがないから丸加さんつくりなさい」とお言葉を頂いたことが始まりでした。
丁度その頃からトヨタ自動車へ集団就職の方々が豊田市へ来るようになり、その方たちの帰省土産として「山牛蒡味噌漬」が徐々に定着していきました。

その後、豊田市の名品として認知されるようになり、お土産として丸加醸造場の山牛蒡味噌漬を三河の方が全国に持っていくようになりました。
県外からも味を認めて頂いた方からは指名買い注文も頂くようになりました。
その一方で、すし屋さんで巻き寿司の芯として使って頂いたり、料理屋で香の物としてお使い頂いてます。

現在、日本食が輸出されるようになり、日本料理の板前さんも海を渡るようになりました。
板前さんに味を覚えて頂いた山牛蒡味噌漬は一緒に海を渡ることになり、アジア方面への輸出が始まっています。


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<丸加醸造場>

 URL:http://www.marukajozo.com

▼ 営業時間 ▼
 日時:月~土曜日 8:30-17:00
 お休み 日曜日、祝日(土曜日は不定休)

▼ 問い合わせ先 ▼ 
 Tel:0565-45-1001 / Fax:0565-44-0429
 E-mail:info@marukajozo.com

 〒470-0332 愛知県豊田市越戸町上能田91
 名鉄三河線越戸駅下車スグ

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2015年04月07日 10:54  カテゴリ:丸加醸造場について

桜は散りながら入学式ラッシュ

日曜日の雨でほとんど桜が散ってしまいましたね。
荒井橋近くにある兵主神社の桜の木の下は散った花びらで地面がピンク色になっていて、まわりはまだ茶色や灰色が多い風景の中に散った花びらの鮮やかさが妙に際立って「写真に収めたい!」と衝動に駆られました。
ただ、自分は通勤途中の車の中で前の車にゆっくりとついているところで、衝動に駆られてる風景もゆっくり視界からはずれていき、視界から完全に外れた2秒後には前の青信号に集中してる自分がいました。

昨日、今日、明日と入学式と入園式のラッシュ。
丸加醸造場を動かすパートさん達は子育てしてる方が多く、入学式と入園式のためにお休みが多発!
おめでたいことです。
しかし、人手がない!
手伝わないことには商品ができない!
ということでがっつり手伝い。
熟練のパートさんは一掴みで量りを決めていきます。
私はそれを横目に熟練さんに袋を開けて渡すという作業を率先して行いました。
というよりも、それしかやらせてもらえなかったという方が正しいでしょうか。
熟練さんがどんどん袋に詰めていく横にいるだけで自分まで活躍してるかのようなちょっとした興奮を覚えた昨日。
  


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2015年03月11日 12:07  カテゴリ:丸加醸造場について

因果律(腰痛改善と味噌仕込み)

腰痛改善のためにはじめた筋トレも2年経ち、私の腰痛は完全に克服というか治癒というのか、とりあえず何も問題は無くなりました。
腰痛はなくなっても筋トレは続けているんですが、この時期は味噌仕込みとタイミングがずれると最悪になるんです。
本日はその悲惨な日。
昨日は、バーベルスクワットにブルガリアンスクワットで追い込みをかけたヘロヘロ状態の身体ですが、今から蒸し大豆を3トンくらいシャベルでかきだす作業があります。
通常時でも、ちょっと疲れちゃう作業ですが、今日は修行レベルにまで気合を高めないとのりきれなそうです。
たぶん、掘り出ししながら蒸したて大豆をつまんで乗り切ることになりそうです。あつあつ蒸し大豆
  


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2015年02月20日 10:25  カテゴリ:丸加醸造場について

のれん市 ~年に1度の感謝祭~




感謝祭やります!
明日から3日間。
上野動物園にパンダがきた年から開催してる感謝祭。

長期熟成の豆みそ、大豆を贅沢に使ったたまり醤油、料亭の板前も唸るおいしさ山ごぼう味噌漬。
大特価です。
季節の商品もあります。
3種類のダシを使った自然薯の漬物に、山形県産を使ったわらび漬、柔らかい穂先で作ったたけのこ漬。

協力会社から
αリノレン酸たっぷりエゴマ油、すごい簡単にできる帆立めしの素や
岡崎の老舗 川上酢店さんから
寿司酢や米酢に黒麹ポン酢
大阪のお漬物屋さんから
聖護院かぶら、野沢菜に水茄子漬
地元の糀屋さんがつくった甘酒

などなど書ききれませんがお値打ち商品70以上!

五平餅も販売します。

お暇があれば是非ご来場ください。
開店9:00~16:00(最終日15:00)


丸加醸造場
愛知県豊田市越戸町上能田91
0565-45-1001
名鉄三河線越戸駅下車スグ
  


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